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重家酒造(長崎県)

重家酒造

長崎県に蔵を構える重家酒造。
九州の北部、玄界灘に浮かぶ壱岐の島にある、小さな酒蔵です。
重家(おもや)の名前の由来はその昔、酒造元を「重家」と呼んでいたものをそのまま屋号にしたものです。
島の風土、自然、それらの心を忘れずに造り続ける焼酎が重家酒造の焼酎。
そんな重家酒造のおこりは大正13年(1927年)、横山確蔵によって創業されました。
今は三代目となる横山省三がその技術を受け継ぎ、現代に蔓延る機械主義的な焼酎造りを取り入れず、あえて時間も手間もかかる手作りの、本当に美味い焼酎を目指して日夜焼酎造りに明け暮れています。

重家酒造

麦焼酎発祥の地、壱岐の島

壱岐の島は麦焼酎発祥の地と知られ、壱岐焼酎は壱岐の文化の一つでもあります。
その起源は16世紀にまで遡るとされ、米麹の甘みと麦の香りが広がる壱岐の麦焼酎は、その500年に渡る伝統的な製法が認められ、WTO(世界貿易機関)のトリプス協定によって「地理的表示」の産地指定を受けました。
世界に目を向けても、産地指定を受けた酒は、ウイスキーではスコッチ、バーボンはコニャック、ワインはボルドーなど、数えるほどしかありません。
壱岐の風土、自然、そして島民の人がらをもっと多くの方に知っていただき島民の子供たちに、もっと、壱岐の島を誇りに思ってほしい。
そんな蔵人の温かくて、熱い想いの込められた焼酎を是非ともご堪能下さい。
(蔵元資料より一部引用)

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重家酒造(長崎県)

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