
新潟県佐渡にて醸される新進気鋭の銘酒「雅楽代」より、最高スペックとなる逸品『六華(りっか)』のご紹介です。「六華」とは雪の結晶を意味する大和言葉であり、天領盃酒造のロゴマークにも掲げられている大切なモチーフです。
新潟県産米「越淡麗」をしっかりと磨き上げ、きょうかい901号酵母を用いて丹精込めて醸された純米大吟醸。2023年の全国新酒鑑評会では「ほぼ満点」という驚異的な高評価で金賞を獲得、さらに同年の関東信越国税局鑑評会でも優秀賞に輝いた、輝かしい成績を誇る蔵渾身の出品酒でもあります。
上品で爽やかな、非常に美しい香りが魅力。ひとたび口に含めば、洗練された口当たりとともに、まるで生酒のようにさっぱりとした綺麗な甘みが広がります。
いっさいの雑味を感じさせないクリアな液体は、飲み込むとスッとキレて消えていく潔さ。立体的で豊かな味わいでありながらも、非常に軽やかでいくらでも飲めてしまいそうな魅惑のバランスに仕上がっています。
まさに雪の結晶のように、透き通る美しさを纏った極上の一本です。ぜひ少し大きめのワイングラスに注ぎ、その繊細な味わいと香りの広がりを心ゆくまでご堪能ください。一度味わえば思わず虜になる、最高峰の美酒です。