
「最高の席にふさわしいお酒を」。そんな蔵元の熱い想いが込められた『壱番纏(いちばんまとい)』は、文字通り「一番の晴れ着」を意味する、東洋美人のフラッグシップモデルです。年3回のみ蔵出しされるという、私たちお酒好きにとっては待ち遠しい希少な限定酒でもあります。
日露首脳会談の夕食酒に抜擢されたのをはじめ、JALファーストクラスや豪華寝台列車など、数々の格式ある舞台を彩ってきた輝かしい実績が、このお酒の圧倒的な完成度を物語っています。
グラスに注ぐと、思わず深呼吸したくなるような華やかな香りがふわり。ひとたび口に含めば、きめ細やかでふくらみのある上品な甘味がありながらも、極めてクリアな酒質のおかげでくどさは一切ありません。
「稲をくぐり抜けた水」と称される東洋美人ならではの透明感あふれる喉越しと、鮮やかに切れる後味の見事さに、ただただ感嘆するばかりです。
赤と金色をあしらった気品ある専用カートン入りで、まさに「ハレの日」の贈り物にもぴったり。大切な方と杯を傾ける特別な夜や、ご自身への最高のご褒美に。心まで華やぐ極上の「東洋美人」を、心ゆくまでご堪能ください。