
「天高く 古里の野に 柿熟す」――柿が熟す頃にだけ蔵出しされる特別な芋焼酎。新酒との切り替わり時期に登場するこの一本は、一年の集大成ともいえる味わいです。
芋臭さを感じない、でもトロリとした豊満で独特な香りはそれだけでもうっとり。一年間の熟成を経て、まろやかさや繊細さを兼ね備えています。
含んでみると口当たりやわらかで、優しくも凝縮されたような甘みがひろがります。飲み込むと意外にスッキリとした綺麗な印象を受けるのですが、そこから更に第二弾、余韻による旨みが広がります。恐らくはここに一番「熟した柿」のような旨みを感じることが出来るのではないでしょうか。
芋焼酎でありながらこんな味わいのする焼酎は中々出会えません。
発売時には通販ランキングを席巻し、ケース買いするファンも多い逸品。芋焼酎でありながら他にはない甘美な世界を、ぜひ一度ご体感ください。
熟柿(じゅくし) 芋焼酎が愛される3つの理由
1. 年に一度だけの限定蔵出し
柿が熟す秋の季節にだけ登場。一年の熟成を経た特別な味わい。
2. 熟した柿のような甘美な香り
芋焼酎とは思えない、豊満でまろやかな甘みと芳醇な香り。
3. 余韻まで楽しめる二段階の味わい
口当たりは柔らかくスッキリ、後から旨みがじわりと広がる奥深さ。