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  • 御前酒 9NINE ナイン 夏酒 ブルーボトル
  • 御前酒 9NINE ナイン 夏酒 ブルーボトル
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9の酒がお披露目!
見た目にも負けない爽快な飲み口!

御前酒 9NINE ナイン 夏酒 ブルーボトル 500ml

送料方法について:
こちらの商品は生のため、
配送方法はクール便を推奨します。

商品番号:11933

価格:900 円(税別・送料別)

購入制限:なし

品切れ

しぼりたての生酒をそのまま瓶詰め後、冷蔵保存にて熟成させた夏のお酒です。
暑い日にピッタリの飲み口は、とってもフレッシュでスムーシー。
含むとミントのように爽快な口当たりと共に、洋梨やマスカット香が広がります。
そのままのフルーティーさを維持しながら後味はサラリとキレていきます。
これはスイスイといくらでも飲めてしまいそう、アルコール感を感じさせない見事な造りです。
もちろん「9」シリーズに共通の雄町米と、菩提もと造りによって乳酸と雄町米の旨みも抜群。
繊細で綺麗な味わいの中では、この旨みがより輪郭をはっきりさせます。

≪菩提もと造りとは?≫
「菩提酛(ぼだいもと)」とは酒母(しゅぼ)造りの仕込方法の一つのことを言います。
酒母造りでは雑菌の繁殖を防ぐ乳酸菌の取り込みが非常に重要となります。
乳酸菌の取り込みには培養された乳酸菌を投入する「速醸」や、空気中の乳酸菌を取り込む「生もと系」などが主流です。
「菩提もと」とは、生米と蒸米を水に漬け込み、乳酸菌を含んだ「そやし水」を酒母造りの仕込水とする仕込み方法です。
その歴史は古く、室町時代に確立された酒母の仕込方法です。
天然の乳酸菌を取り込んでいるため、カルピスのような風味があり爽やかな果実様の香りがあります。
また、複雑な旨味をしっかりと残しながら、酸味が後味の切れをよくしています。

辻本店

使用米:岡山県産雄町   磨き:65%

辻本店

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。当時は三浦藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来) を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていました。

「うまさけの国」と言われる「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、 恵まれた環境の元、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことを造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りをおこなっています。

酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して、すっきりとした辛口が持ち味です。 それは冬の寒さの厳しいこの地の人々が求めた味でもあります。 また、早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占めています。 平成19年からは岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子氏が酒造りを行い蔵人も若返り、杜氏を盛り立てています。