
奈良県御所市にて醸される人気銘柄・風の森より、限定品『秋津穂 八釣山 無農薬特別栽培米』のご紹介です。
万葉集にも詠まれた天香久山のふもとに位置する農村地帯・奈良県橿原市下八釣町。この町で米農家を営む山尾氏が栽培した、無農薬無化学肥料栽培の秋津穂を65%精米で使用した特別仕様の風の森。
山尾氏は有機JAS認定も取得している環境保全型農業に取り組む農家で、環境負荷の少ない食用米を栽培されています。今回使用した秋津穂は、風の森の蔵元・山本氏が直接交渉を行い、山尾氏に特別に栽培してもらったもの。八釣山のエネルギーを余すことなく詰め込んだ、この地でしか表現できない秋津穂です。
山尾氏が育てた秋津穂の魅力を最大限引き出し、風の森の看板商品『秋津穂 657』と同じ磨きで醸した特別な風の森。ぜひ飲み比べがオススメです。
香り
ふんわりと漂う、白ブドウや梨のような甘く爽やかな香り。
味わい
風の森ならではのフレッシュなガス感を纏った口当たりから、ゆったりと広がるジューシーな旨味と瑞々しい甘味。一点の曇りも感じさせない美しい透明感。軽やかな酸や仕込み水由来のミネラリーな雰囲気、さらに奥に感じる微かなビターさと穀物の風味が絡み合った奥深さをダイレクトに味わえます。アフターは柔らかくクリアで、すっきりとしたキレで引いて行くライトな雰囲気。風の森らしさと特注の秋津穂が持つ魅力を存分に堪能できる仕上がりです。