
奈良県御所市の人気銘柄・風の森より、限定品『秋津穂 試験醸造酒』のご紹介です。
奈良県宇陀市にて契約栽培された秋津穂を、風の森の看板商品『秋津穂657』よりほんの少し磨きを抑えた70%精米で使用。精米歩合の大小に優劣はないという、風の森の理念のもと醸しました。秋津穂の良さや風の森らしい透明感と複雑さを巧みに表現した、チャレンジングな一本です。
秋津穂の魅力を存分に感じられる限定酒。たった5%の違いが香りや旨味をどう変えるのか。ぜひ『秋津穂657』と飲み比べてお楽しみください。
香り
軽やかに漂う、洋梨や青いリンゴのように甘い香り。心地よい香り立ちです。
味わい
風の森ならではの心地よいガス感を纏う、柔らかな口当たり。滑らかに広がるジューシーな旨味と軽快な酸。定番酒『秋津穂657』よりもボリューミーな印象の味わいを楽しめます。クリアな雰囲気や複雑な奥行きも合わさり、豊かな立体感を演出。アフターは柔らかなキレでそっと消えて行きます。