
長野県諏訪の老舗蔵、宮坂醸造の手掛ける真澄。協会7号酵母発祥蔵としても知られるこの蔵で生まれる真澄は、美しく洗練された味わいが幅広い層から人気を博しています。そんな銘柄の最高峰酒として醸される比類なき逸品『夢殿』のご紹介です。
美しく滑らかなフォルムの桐箱に入れられた三角錐状のボトルから感じる高級感。商品名の夢殿は明治期より真澄がその時々の最高峰の酒に名付けてきた由緒ある名称であり、この一本も名に恥じぬこだわりが込められています。
35%まで磨き上げた兵庫県加東市山国地区産の山田錦と兵庫県産の愛山という2種類の最上級酒米を使用。真澄のトレードマークである7号酵母と共に、蔵人が全身全霊をかけて醸した醪を袋搾りで上槽した極上の酒です。
林檎や白桃、さらにはフローラルな雰囲気を持つ華やかな芳香が美しく漂い、グラスに注いだ瞬間から飲み手をダイナミックに誘惑します。繊細で柔らかな口当たりから広がるのは上質で滑らかな甘味、旨味と輪郭を作るバランスの取れた酸味。見事に調和した味わいは飲み込んだ後にも透明感のある余韻を感じさせてから美しくキレでいきます。
まさに極上の一滴。上品で優雅な味わいは大切な瞬間に寄り添う最高のお供です。ご自身のとっておきの一本に、または大切な贈り物に。こだわり抜いた最高峰の味わいをお楽しみください。