
鹿児島県志布志市にて大正初期より焼酎を醸す丸西酒造より、限定品『深海うなぎ 紅』のご紹介です。鹿児島県鹿屋市新川町の知的障がい者小規模作業所「eすぺーす」の作業生の皆さんが牛乳パックから作成した、風情ある手漉き和紙のラベルが印象的です。
紅芋と白麹を使用し、一次・二次共に全量甕仕込みを採用。さらに最小限の荒濾過のみで仕上げ、豊かな風味を見事に表現。紅芋ならではの香りの良さと、白麹らしいすっきりと整った味わいが特徴です。
ラベル・酒ともに生産に大変手間がかかり、月に300本ほどしか生産できないそう。志布志市の名産・うなぎと共に、水割りやロックで楽しみたい一本です。
風味
紅芋特有の香り高くフルーティーな雰囲気。口当たりは非常にまろやかで、やさしい甘みがわずかな辛さと共に広がっていきます。大変バランスが良く、豊かで立体的な風味。飲み込んだあとは白麹ならではのすっきりしたキレで消えていき、芳醇で軽やかな味わいがたまりません。