
国内外で高く評価されるエレガントな味わいの『醸し人九平次』。2010年から兵庫県黒田庄で自ら稲作に取り組み、日本酒の価値と米の可能性を探求し続けています。
「第一幕・大地の恵み」に続く今回は『第二幕・天候の恵み』。2023年、黒田庄の山間部は全国的な猛暑の中でも好天に恵まれ、一粒一粒が重く厚みを持つ、充実した酒米が実りました。そのお米を特別に設えて醸した一本です。
仕込み当初は気難しく扱いにくかったものの、秋を迎えた今こそがまさに飲み頃。豊かな旨味と香りに、天候がもたらした恵みを体感できます。一度限りの限定販売、この機会をどうぞお見逃しなく。