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  • AKABU 酒未来 720ml
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AKABU 酒未来 720ml AKABU 酒未来 720ml AKABU 酒未来 720ml

さらに冴える酒未来のキレ
AKABU、未来への一献

AKABU 酒未来 720ml

配送方法について:
夏季は、車内が高温になるため、
配送方法はクール便を推奨します。

商品番号:13251

価格:¥2,860 (税込)

購入制限:お一人様【1本】まで

「十四代」を醸す山形県・高木酒造の高木辰五郎氏が、山酒4号と美山錦を交配し、1999年に育成した酒造好適米「酒未来」。AKABUでは、山形県産の酒未来を50%まで磨き、純米吟醸としてその個性と丁寧に向き合いました。酒米の来歴に思いを巡らせながら味わうのも、この一本ならではの楽しみです。

R7BYのテーマは、「さらにシャープなキレ」。口に含むと、洗練された甘みとふくらみのある旨みがなめらかに広がり、美しい酸が味わいの輪郭を整えます。豊かな含みから徐々に印象を引き締め、芳醇な余韻を残しながら、後口は冴えた印象ですっと端正に。甘み、旨み、酸、キレが流れるようにつながる、AKABUらしい仕上がりです。

鮮やかな青のラベルも、この酒の佇まいをいっそう印象深いものにしています。新しい時代に受け継がれていく日本酒を目指して――。酒未来の持ち味を磨き上げた、AKABUのさらなる挑戦をじっくりとお楽しみください。

赤武酒造

使用米:山形県産「酒未来」
磨き:50%

赤武酒造

岩手県の大槌町に蔵を構えていた赤武酒造は東日本大震災で壊滅的なダメージを受けますが、劇的な復活を遂げた奇跡の酒蔵。
被災後の新蔵建設の後、東京農大の学生で、酒造りを学んでいた、社長古舘秀峰氏の長男、古舘龍之介氏が帰蔵します。
大学卒業したての22歳の龍之介さんにお酒を造らせてみたところ、世間に十分通用する味だと関心した秀峰さんは、なんと龍之介を杜氏に任命。
ここに史上最年少杜氏、そして今や全国的なお酒"赤武"が誕生しました。
日夜勉強に勤しむ龍之介さんの醸すお酒は、口コミと共に全国に広がっていき、今や岩手の地酒の中では、鑑評会において1、2位を争うお酒にまでなっています。
"赤武"は誕生してからまだ若い銘柄ながら、これまでに数々の賞を受賞し、年を追うごとにその造りのクオリティは高まっています。
若々しく力強いエネルギーで醸される"赤武"は、意欲に満ち、才知に富んだお酒です。