
涼しい風が心地よく感じられるようになると、私たちお酒好きの心を満たす「秋の味覚」がたまらなく恋しくなりますよね。そんな食欲の秋の食卓に、「究極の食中酒」として名高い伯楽星がお届けする「ひやおろし」が届きました。
ひと夏の間、マイナス5度という徹底された氷温貯蔵庫の中で静かに熟成の時を重ねたこのお酒。グラスに注ぐと、熟れたバナナのようなふくよかな香りがふわりと鼻をくすぐります。口に含めば、時と共に丸みを帯びたお米のまろやかな旨みがじんわり……。
しかし、ただ円熟しているだけでは終わらないのが伯楽星の凄みです。旨みの後に続くのは、柑橘類を思わせる瑞々しい甘さと、フレッシュで爽やかな酸味。そして最後は、驚くほどスパッと鮮やかにキレていくんです。「まろやかなのに、驚くほどフレッシュ」。この見事な味わいのコントラストには、思わず「お見事!」と膝を打ちたくなります。
脂の乗った秋刀魚の塩焼きや、きのこのホイル焼き、お出汁がたっぷりと染みた秋ナス……次々と登場する豊穣な秋の食材と合わせれば、互いの魅力をどこまでも高め合い、ついつい盃を持つ手が止まらなくなってしまいます。
冷蔵庫から出して時間の流れを楽しみながら秋の夜長にゆったりとお楽しみください。日々の疲れを優しく癒やし、いつもの食卓を特別な時間に変えてくれる、大人のための至福の一本です。