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  • 七本鎗 山廃純米 琥刻
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七本鎗 山廃純米 琥刻 七本鎗 山廃純米 琥刻 七本鎗 山廃純米 琥刻

ィンテージへの挑戦
琥珀色の熟成日本酒
Ver.2016

七本鎗 山廃純米 琥刻 2016(28BY) 720ml

配送方法について:
6-9月は車内が高温になるため、
配送方法はクール便を推奨します。

商品番号:12664

価格:2,400 円(税別・送料別)

購入制限:なし

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滋賀県産「玉栄」を60%まで磨き、じっくりと熟成させたヴィンテージ日本酒が七本鎗より登場です!どんなお酒でも寝かせれば熟成酒になるわけではなく、長期熟成に耐え得る上質なものでなければ、ただ風味が落ちていくのみになってしまいます。七本鎗は熟成酒造りとして、そして新たな挑戦として、山廃仕込みを選びました。山廃仕込みは、天然の乳酸菌の働きを利用した古式製法で、コクと深みのある味わいになるのが特徴です。「琥刻」では酵母を一切添加せずに、富田酒造の古い酒蔵に棲みついた蔵付き天然酵母の働きをじっくりと待ち、二か月以上の手間暇をかけ仕込みました。自然由来の力強く丁寧で深みのある味わいは、熟成を待てずに飲んでしまいたくなるほど…
 

その年の蔵付天然酵母、その年の水、その年の気候でその年の「玉栄」を醸しているので、出来た年によって特徴や味わいが変わってきます。そして熟成させた年月でも風合いが変化しますので是非ともすべてのヴィンテージを集めて飲み比べして頂きたい逸品です。または例えばワインのように、ご自身にとって大切なイベントがあった年のヴィンテージを人生の節までエイジングさせ開栓を待ち侘びるのも、古酒と共に歳を重ねる楽しみと言えるでしょう。
 

人が醸した酒、そこに時の刻みによる厚みが加わり深みが増し、美しい艶やかな琥珀色になっていく。そんな思いを込め、「琥刻」と名付けたそうです。滋賀の異名である「湖国」とも掛かっているのかもしれません。クラシック且つ洗練されたラベルのデザインは、時を刻んでいくヴィンテージを槍の傷で表現しています。一刻一刻と過ぎる「時」に想いを馳せ「浪漫」を肴に「琥刻」を飲まれてみてはいかがでしょうか。
 

【2016の味わい】
多様な酸味を感じ複雑な味わいの印象、蜂蜜のような甘みもありまとまりをみせるが個性的な仕上がりになっている。(富田酒造HPより引用)

七本鎗(富田酒造)酒蔵

使用米:玉栄
磨き:60%

七本鎗(富田酒造)酒蔵

清酒『七本鎗-しちほんやり-』で全国にその名を轟かせるな冨田酒造は西暦1534年(天文3年)頃の室町時代に創業を始めた日本でも屈指の歴史をもつ酒蔵。 蔵を構えるのは、琵琶湖の最北端で旧北国街道沿いの宿場町、近江国は長浜市木之本です。 木之本は北国街道の宿場町として開きましたが、 ”木之本のお地蔵さん”で有名な木之本地蔵院の門前町としても賑わいました。 宿場町として大きく栄えた木之本は江戸時代には参勤交代で多くの人々が行き交い、この地で七本鎗を嗜んでいたと思われます。 今でこそ交通が発達して旅人の数は少なくなりましたが、木之本に根付いた「七本鎗」は雪が降り注ぐ湖北の地で昔ながらの厳寒仕込みに取り組んでおられます。 また町並みには油屋・醤油醸造元・造り酒屋などがあり、裏通りには紅殻格子の町屋や長屋門なども見られて、風情がある古き良き町並みです。