
旭酒造よりリリースされた新商品、「新生(しんせい)獺祭」。
精米歩合以外、造り方から他の商品との違いまで何一つ情報として明かされていません。ただ、蔵元様からの案内文に、
古来から「百薬の長」と言われてきた日本酒が、発酵技術の進化により「百薬の長」から離れたものになりつつある。
発酵技術の進化は、品質の安定と低コスト化に大きく効いたが、結果としてアルコールの過剰摂取による健康への被害も生んでしまった。
醸造技術の進歩は少なくとも現代の人間の栄養状態の改善には役立たない側面のほうが大きい。
これは、旭酒造にとっても深刻な論理矛盾である。
「新生(しんせい)獺祭」はそんなところに着目して古来の酒に習おうとしたものです。とありました。
旭酒造さんの深刻な論理矛盾を解決すべく開発された新商品なのでしょうか?
今のところ何もわからないですが、味わいの違い?造り?効能??いろいろなことに思いを馳せながら久々にリリースされた獺祭の新商品、全く新しいもう一つの磨き二割三分を楽しんでみてください。