
寒梅酒造のプレミアムラインにあたる【EXTRA CLASS】。その条件は「全量自社栽培米」「精米歩合35%以下」という厳しい基準。宮寒梅の最高峰を示すシリーズです。
その中でも、精米歩合19%という超高精米を誇る逸品が「吟髄」。春の晴天のように曇りなく広がる清澄な口当たりは、日本酒の極致とさえ呼べる美しさ。宮寒梅の酒質に共通する清廉さが、この一本では究極の形で表現されています。
繊細で透明感のある味わいは、素材を生かした和の料理と寄り添うことで真価を発揮。まるで古都にタイムスリップしたかのような、静謐で奥ゆかしい情景を思い起こさせる、均整の取れた純米大吟醸です。